TABI LOG タビログ

国内旅行・海外旅行・レジャー等の旅の記録。

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まるで本場ニューヨーク!東京お洒落カフェ『Bubby's』

 


 

食欲が高まる秋の始まり

 

常日頃から

美味しいパンケーキ食べたい

と思っていましたがしかしパンケーキは高い。

 

七里ガ浜のbillsやもう潰れて今は無き代官山のSarabeth'sを思い出しては頭から振り払う日々。

 

そんな時、大好きなお洒落ブロガーさん がとてつもないお洒落な店舗のめちゃくちゃ美味しそうなパンケーキやハンバーガー、アップルパイを食べている記事が流れてきたのです。

ニューヨーク発のカフェ・レストラン『Bubby's(バビーズ)』というお店らしい…写真のどれもこれもが心に響く…!

 

上の2店舗も元はオーストラリアやニューヨーク発のお店。彼ら外国人がブランチにかける熱い思いは店舗のずば抜けたお洒落さや一瞬で猛烈な食欲をそそるフォルムに姿を変えて私たち日本人の魂を揺さぶります。

そしてこのバビーズを見た時にも思ったのです。

 

行 く し か あ る ま い

まるで本場ニューヨーク!東京お洒落カフェ『Bubby's』

 

 

 

Bubby's Shiodome 
東京汐留店

Bubby'sは東京に5店舗、神奈川に1店舗、そして期間限定ショップが1店舗あるようですが、私はその中の汐留店に行ってきました!

 汐留店は新橋駅から徒歩5分くらいの汐留シティーハンタービル地下2階にありましたよ!

 

Bubby's 外観・店内
汐留のオフィスビルの一角にある
小さなニューヨーク

東京お洒落カフェBubby'sバビーズ

Bubby'sバビーズ汐留店店内ショーケース

Bubby'sバビーズバーカウンター

Bubby'sバビーズ汐留店店内

Bubby'sバビーズ汐留店店内

伝わりましたでしょうか…

こちらバビーズ、店内は言葉いらずのお洒落さになっております!!

店内の細部まで作りこむこの感じがニューヨークっぽい! 来た人達の "お洒落カフェに通う私" と言う気持ちをくすぐるのが上手!  こんな言い方すると悪いようにも聞こえますけど…

 

ここに住みたいと思うほど、この空間は心地良い!

 

日の光が沢山入るから朝に来ても気持ち良かったですし、夕暮れの頃に来ても店内のブラウンとマッチして落ち着くだろうし、夜になったらオレンジの明かりでグッとお洒落になるであろう、それこそニューヨークの夜みたいに…

 

Bubby'sバビーズ汐留店店内絵

同じくニューヨーク発の人気カフェ、朝食の女王と呼ばれる『サラベス』は "モーニング" と "ブランチ" のイメージがすごく強くて店内もとにかくパッと華やかな "白" 。絶対に来るなら "朝" だ!と感じる店内なのですが…

 

このバビーズは『夕暮れ時にアップルパイを食べに来たい』『ちょっと暇な夜にアメリカの豪快な食事を食べに来たい』という欲をかきたてる。お洒落なお店にも通いたくなるし、バビーズの味がそう思わせるのです!

『また来たい』と思わせるお店は、やっぱり味がずば抜けている… たった一度でバビーズの味に虜になってしまったのです!

 

 

 

Bubby's 食事
惜しみのないアメリカサイズに
弾ける素材の味 

Bubby'sバビーズメニュー

バビーズの特筆すべき点は『惜しみのないボリューム』『一つ一つの素材の味』

 

海外の店が日本に出店する時って、ポテトやドリンクの量が少なくなっていたりしますが、バビーズは違いました。

アップルパイを持ち帰りに変更したほど、一品でお腹がパンパンになった!

そして

ファーストフードをこよなく愛する私でも感じた、舌に触れた塩の味。…これは後で語ることにしましょう!

 

 

Bubby's EggsBenedict... エッグベネディクト ¥1400

Bubby'sバビーズエッグベネディクト

パンケーキもめちゃくちゃ食べたかったのですが…どうしてもエッグベネディクトが好き。悩んだ挙句、今回の勝者はエッグベネディクトに。

エッグベネディクトはオランデーソースがたっぷりかかっていて、ポーチドエッグが弾けてトロトロになり、マフィンと玉子に挟まれた具材の味が良いアクセントとなって全てが混ざり合う感じがたまりませんよね!

 

中の具材は、スモークハム・スモークサーモン・アボガド・トマトから選べたのですが、ここは迷わずスモークサーモンにしました。

そして備え付けは、グリーンサラダ・ジャーマンポテトから選べたのでジャーマンポテトにしました!(写真映えよりも欲張りさが勝ってしまった…!)

Bubby'sバビーズエッグベネディクト2

このとろけた感じがたまらない!

口に入れると全てが混じった美味しさが広がるのですが… たまに塩が舌に触れて弾けるのです…!

それがゴリゴリ削って振りかけた塩だって想像がつくし、その塩粒がトロトロを引き立てるアクセントになっている…

そしてたまに、マフィンに塗ったのであろうバターの旨みも感じる…

これは計算されつくした美味しさなのです!!

美味しい!大好き!

ジャーマンポテトも見た目よりもボリュームがあってお腹がパンパンになりました。

 

余談ですけど、アメリカ人って生卵を嫌うのにエッグベネディクトを食べるのは不思議ですよね…!

 

 Bubby's Burger バビーズバーガー ¥1400

Bubby'sバビーズハンバーガー

こちらは夫が注文したバビーズバーガー、パテはなんと200gとバンズからはみ出る大きさです!

ポテトもたっぷり添えてあります。

 

Bubby'sバビーズハンバーガー2

そしてこちらも驚いたのはそれぞれの素材の味です。

バーガーを口に近づけるとまずは焼いたビーフの良い香りがします。そして一口かじるとオニオンの爽やかな香りがファッと広がり、噛めば噛むほど肉と分厚めのトマトのジューシーさが口いっぱいに広がる…!

バーガーをかじって確信したのですが、バビーズは食材一つ一つが際立って美味しい!

 

のちにバビーズの公式ページで見てみるとこう書いてありました。

"Off the grid"
生産者の顔が見える素材の選択

古き良きアメリカの家庭では、お母さんやおばあちゃんが、家族のためを想って、良い材料を選ぶところから料理が始まります。「誰が」「どこで」「どのように」作っているのか、「旬」はいつなのか。バビーズでは、2008年から、大手企業のルートから野菜などの素材を仕入れるよりも、独自ルートを開拓し、生産者の顔が見える素材を使用するようにしています。
引用:Bubby’s バビーズ 

 

日本の店舗でもきちんとこの "バビーズのこだわり" が生きているのだろうと感じました。

 

 

 

Bubby's アップルパイ
トロトロで良い香りがする
グランマの味 

Bubby'sバビーズパイ

アメリカにはこんな言葉があるそうです。

" as America as Apple Pie "

『アップルパイのようにアメリカ的だ』という意味で、とてもアメリカ的だと表現する時に使われるようです。

それほどアメリカの代表的なおやつとされているのがアップルパイ!そしてバビーズの原点ともなっているのがアップルパイなのだそうです!

このバビーズはグランマ(お婆ちゃん)が愛情と手間をかけて作ってくれた料理をイメージして作られていて、おばあちゃんが一つ一つ手作りしていたように、このアップルパイもバビーズのスタッフが毎日生地から焼き上げているのだそう。

 

その絶対食べるべきであろうアップルパイを注文したはいいものの、エッグベネディクトてお腹がパンパンになってしまったので、持ち帰りに変更して貰うことにしました!

バビーズの紙袋も箱もやっぱり可愛い! 

Bubby'sバビーズパイ持ち帰り

Bubby'sバビーズパイ持ち帰り

 

持ち帰りでもクリームを付けることができました。中でクリームがベロベロになっていたら…と思っていたのですが、ちゃんと小分けパックに入っていました◎

珈琲を淹れておやつの時間に頂くことに。

Bubby'sバビーズアップルパイ生クリーム

Bubby'sバビーズアップルパイ

アップルパイってそこまで好きではなかったのですが、バビーズのアップルパイは今まで食べてきたアップルパイと全然違いました!

これが本場のアップルパイだったのです!

 

しっとりしたパイ生地に、中には山盛りのトロトロのリンゴが入っていて、シナモンの良い香りがする!甘すぎず、酸っぱ過ぎない、バビーズの魔法がかかった良い香りのリンゴなのです!

このリンゴだけでも美味しいのですが、甘味が殆どないクリームを絡めるとより滑らかになって美味しい。

パイ生地と合わせて食べると小麦粉・バターの旨味が加わってもっと美味しい!!

 

一口目よりも、二口目の方が美味しくて、二口目よりも三口目の方が美味しい……食べ終わるころにはこのアップルパイが大好きになっているのです!

これがアメリカのお婆ちゃんが作ってくれるアップルパイの味…(アメリカのグランマは皆、天才か!)

バビーズのアップルパイ、大好き!そして別のパイも食べてみたい!!

 

バビーズは本当に全部が美味しかった!有難うバビーズ!!

 

 

 

Bubby's
概要 

ニューヨーク・トライベッカにある カフェ&レストラン Bubby's

もしかしたらバビーズ欲を掻き立てられたかもしれない人もいるかもしれないので、ザックリ概要を書いて終わりにしたいと思います。 

 

 Bubby's in Japan... 店舗情報

冒頭にも書いた通り、バビーズは期間限定ショップを含めて7店舗あります!

店舗名に店舗の公式リンクを貼っているので、店舗詳細はそちらをご覧ください。

ニューヨーク アークヒルズ店 (赤坂アーク森ビル2階) 
ヤエチカ店 (東京駅八重洲地下街 中3号)
ランドマークプラザ店 (横浜みなとみらい ランドマークプラザ1階)
汐留店 (汐留シティーセンタービル地下2階)
二子玉川店 (二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット2F)
吉祥寺店 (コピス吉祥寺 A館 1F)
伊勢丹新宿 期間限定ショップ (伊勢丹新宿本店 本館5階)

 

平日は『モーニング+ランチ』 休日は『ブランチ』

 公式ページのメニューを見ると、"Morning(モーニング)・Brunch(ブランチ)・Lunch(ランチ)" の3種類があって困惑するかと思います。

 

平日は『モーニング』の時間と『ランチ』の時間に分かれています。『モーニング』はドリンクがセットになっていて、『ランチ』はプラス200円でドリンクをセットにできるようになっています。

 

休日はモーニングとランチが分けられておらず『ブランチ』とされています。いつもより起きるのが遅い休日のモーニング+ランチがブランチで、モーニングよりも食事のボリュームも多いようです。 これがアメリカっぽいですよね!

ブランチではドリンクがセットになっていないのですが、バビーズの売りである "レモネード" や、新鮮で栄養価の高い "コールドプレスジュース" と一緒に食事を楽しむとよりアメリカっぽいのかもしれません!

 

 

 

まとめ

以上、バビーズでした!

たった1回でバビーズの虜になるほどお店も味も素晴らしく、きっとおやつのパイを買いに再び足を向けることになると思います。

そしていつかは本場ニューヨークのバビーズに行ってみたい! 本店があるトライベッカはソーホーのすぐ下でソーホーに続くお洒落なエリア。そして2号店があるハイラインは廃線を改築して作った自然とアートの道です。 ハイラインから見た夕日と海と、その先に見えた街が今でも強く心に残っている… 

ニューヨークには愛すべきお店が多いです。それらのお店がここ東京にも出店されるのですから、東京も恵まれた街なのでしょう! 

是非皆さまもバビーズでニューヨークを感じて味わってみてください!

 

 

  

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