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国内旅行・海外旅行・レジャー等の旅の記録。

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新島旅行記①さるびあ丸『特一等室』でいく新島の旅!船内ご紹介!

 

 

今年の7月に新島旅行に行ってきました!

実はこの新島は東京都(しかも品川区)で竹芝港から船で約8時間で行ける距離にあります!

伊豆七島の中でも式根島には行ったことがあるのですが、新島は初めて!新島ブルーと言われる海を見に行ってきました!

今回はその道中、新島までの船の旅がどんな感じだったかをまとめたいと思います!

新島旅行記①さるびあ丸『特一等室』でいく新島の旅!船内ご紹介!

 

 

伊豆七島の地図と船路線図

伊豆七島の地図と船路線図

旅の始まりは東京『竹芝港』! 

夜11時発の夜行船『さるびあ丸』に乗って新島まで向かいます!(遠くの三宅島~八丈島までは『たちばな丸』になります)

新島は竹芝港から3つ目の島です!

こちらが竹芝港です↓

竹芝港

竹芝港

こちらは浮かれまくる私!笑

旅行は1週間のアジア旅行までならこのリュックを使います。もちろん海で使うフィンもこの中にはいってますよ~!

 

 

 

さるびあ丸の船内をご紹介!

新島へはさるびあ丸に乗って行きます!夜11時発の夜行船です!

私は今回『特一等室』を予約していましたので、優先入場でさるびあ丸に入ることができました!(本当は特等室を予約したかったのですが、部屋数も少なく、予約が難しいのです!)

 

さるびあ丸の船内図

こちらがさるびあ丸の船内図です。特1等室があるのは一番上のAデッキです!船内は探検できるくらいの大きさです!

さるびあ丸船内図

さるびあ丸船内図

 

さるびあ丸の船内Cデッキには自販機や毛布を借りる受付(案内所)があります!

乗り込んだところがCデッキになっています!

右に案内所、左に軽食の自販機もあります!船内にはレストランもあるのですが、開店している時間が限られている為、食べ物やアイスの自販機もいくつか置いてあります。何か食べ物を持ち込んだりしてもOKなので、食べ物や飲み物は買って行くことをオススメします!

さるびあ丸船内Cデッキの自販機と受付

さるびあ丸船内Cデッキの自販機と受付

 

Aデッキの外では飲んで楽しむ人や寝る人もいる!

Aデッキの外ではレジャーシートをひいて外でお酒を飲む人たちが沢山いました!

そして案内所から毛布を数枚借りて外で寝る人も結構いました!結構潮風も強く感じるのですが…プロって感じがしますね…。笑 

毛布は案内所で1枚100円で借りることができます!

さるびあ丸Aデッキ外

さるびあ丸Aデッキ外

 

最上デッキから東京の夜にさよならを!

さぁ最上デッキから、きらびやかな東京にお別れを!(離島も東京ですが!笑)

 

Goodbye Tokyo. #tokyo #さるびあ丸 #船の旅

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さるびあ丸『特一等室』をご紹介!

さてここから特一等室をご紹介です!

一番上のAデッキに『特等室・特一等室』があります。この画像の紐がかかっている先が『特等室・特一等室』エリアです。特等室・特一等室を予約した人しか入れないエリアで、ちょっとリッチな感じがしますね!笑 

因みにこの先にもトイレ、そして自販機もあります。特一等室にはトイレがついていないので、Aデッキのトイレが一番近いトイレになります。

さるびあ丸船内Aデッキ

さるびあ丸船内Aデッキ

 

さるびあ丸『特一等室』の部屋はこんな感じです!

お部屋の中も覗いてみましょう!

こちらがドアを開けて入ると見える部屋の景色です。

特一等室は1室4名までの個室です!

さるびあ丸特一等室内

さるびあ丸特一等室内
特一等室は相室になるのか…?

夏の混んでいる時期は相部屋になります。今回は私たち夫婦の他に1人のお爺さんと相部屋でした。このお爺さんは一番始めの大島で降りて行ったので、その後少しの時間は2人の貸切部屋を満喫することができました!

 

 

 さるびあ丸『特一等室』のベッドはこんな感じ!

2段ベッドの上から見るとこんな感じです。

ベッドはシングルでお布団・枕は固め。正直なことを言うと、少し寝辛かったです…。笑

さるびあ丸特一等室・ベッド

さるびあ丸特一等室・ベッド

 

部屋には洗面台とアメニティーも有りました!

こちらはドアを開けてすぐの洗面台。なんとアメニティーもありましたよ!私は朝顔を洗うのにタオルをお借りしました!

さるびあ丸特一等室アメニティ

さるびあ丸特一等室アメニティ

 

テーブル&ソファ、テレビの空間

ベッドの奥にあるソファ&テーブルの空間。なんとテレビもありました!ポットもあったのでお湯を沸かすこともできそうです。

さるびあ丸特一等室テーブル・テレビ・ソファ

さるびあ丸特一等室テーブル・テレビ・ソファ

 

 私はパン屋で朝ごぱんを買って乗り込んだので、朝、自販機でコーヒーを買って窓辺で朝食をとりました。海が近い!そして青い!! 結構揺れも感じます!

さるびあ丸特一等室窓辺

さるびあ丸特一等室窓辺

 

船のwi-fiは繋がりにくい!

さるびあ丸には free wi-fi が飛んでいます!竹芝港付近・島付近は使えましたが、やはり海のど真ん中だと殆ど繋がらなかったです。海の上でのネットは諦めるしかないのかもしれません…!!

 

以上、さるびあ丸『特一等室』はこんな感じでした!

 

 

 

最上デッキから朝日を浴びよう!

 Aデッキを出ると階段があり、一番上のデッキに上がることもできます!

さるびあ丸Aデッキから最上デッキへ

さるびあ丸Aデッキから最上デッキへ

 この一番上から見る朝日がとても綺麗!

潮風も心地よく肌に当たり、贅沢な時間を過ごすことができました。

最上デッキから見た大島

最上デッキから見た大島

 写ルンですで撮ったのでレトロな感じに◎!

最後に新島に到着し、さるびあ丸にお別れをした写真をどうぞ!

さるびあ丸外観

さるびあ丸外観

写真だと小さく見えますね!このさるびあ丸、なんと800人も乗れる大型客船なんです!乗って見るとその大きさにビックリします!

 

 

 

さるびあ丸『特一等室』の気になるお値段は…?

私は今回ツアーで新島に行ったのでこの船の料金も込みだったのでした。通常、船は『2等椅子席』で予約されます。一番下のランク席・値段での設定です。ここにオプションとして席や部屋の等級を上げることができます。

今回の特一等室への等級UPは¥9,900/人でした!予約した時は「なんだ安いじゃない!」なんて思っていましたが、旅の熱が冷めてから見るとそこそこ高いですね!笑

 

特等室の予約は激戦になる!(そして負けた…)

因みに最初は特等室を狙っていたのですが、この特等室はなんと数ヶ月前より予約が入るらしく予約が取れませんでした…。因みにこちらの特等室の場合の等級UPは¥12,700/人でした。特一等室と比べるとそんなに差はありませんが、予約の倍率が全然違うので、もし特等室を希望するなら何ヶ月も前の予約が必要になります!

 

 

 

以上、さるびあ丸でした!

如何でしたか? 『旅行と言えば空の旅』かと思いますが、船の旅もなかなか楽しかったですよ!そして新島の海は他では見ることができないくらいの水色、最高に綺麗な海でした!今度は新島についても書きたいと思います!