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国内旅行・海外旅行・レジャー等の旅の記録。

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ムンバイ旅行記③ チャトラパティシヴァージータミナス駅に行ってみた

 

ムンバイ旅行記①では街中の写真を載せましたが、そちらに載りきらなかったものがあります。

それが…

チャトラパティシヴァージータミナス駅!

旧名はヴィクトリアターミナス駅と言ったらしく、歴史的な建築物として世界遺産にも登録されているそうです!

今回はそんな世界遺産を拝見すべく、ホテルから歩いて行ってきましたよ~

タイトル1

 

タージマハルホテルからチャトラパティシヴァージータミナス駅までは歩いて20分くらい

私たちはタージマハルホテルに宿泊していましたので、そこから歩いて行くことにしました!

 

グーグルマップを頼りにムンバイの街を眺めながら歩き、大体20分くらいで駅に着きましたよ!

9月のムンバイは暑く(年中暑いだろうけれど)、たった20分とは言え結構疲れました…

道も舗装されてないところが多く、危険をすぐ察知できるようにアンテナを張って歩いていたから余計に疲れたのかもしれません…笑

これがチャトラパティシヴァージータミナス駅です!(多分これは正面じゃないような気がします。)

これがチャトラパティシヴァージータミナス駅

これがチャトラパティシヴァージータミナス駅

 

駅の周りには人が沢山いて人の波に乗るように駅に入ってみました!(↓この上の写真部分が正面ですね!笑)

チャトラパティシヴァージータミナス駅入り口

インド人の後を追って入ってみた!

 

外からだとただの建築物だったのが中に入ると駅っぽさが満点!レトロでインドらしい駅構内でした。

駅構内にも人が多い!

駅構内にも人が多い!

 

 ホームに入るには電子ゲート(空港の金属探知機のようなゲート)をくぐらないといけなくて、一瞬入れるか戸惑ったのですが…

そのゲートもあまり反応してないようで、更にいうとそれ以上の人に対応しきれてなさそうなので「えいやっ!」とは入ってみました。笑 (難なくいけました。)

  駅自体はかなり大きく、ホームも結構あり、ムンバイの人たちにとって主要な駅だということがわかります。

インドの電車

インドの電車だ~!

 

電車にはなぜか窓とドアがなく(取ってしまったのか引っ込めてあるだけなのか)、街中で電車を見かけるとドア付近に立つ人たちにビックリしたものですが…  こうやって近くで電車を見ていると「まぁ、大丈夫だよね」って気がしてくるので不思議。笑

ホームに到着しつつある電車に電車が停まりきる前に降りてくる人たち。インドっぽさ満点の光景を見ることができました!

youtu.be

 

ホームに到着しつつある電車から到着しきる前に人がいなくなったので、私もインド風にまだ動いている電車に飛び乗ってみました!

中はこんな感じでした~

これが電車の中!(結構普通)

これが電車の中!(結構普通)

 

そしてこちらは恐らくですけど寝台列車。(全然違うかもしれない。笑) ですがちょっと遠くから来た電車のように見えました。

寝台列車みたいなのも停まっていました!

寝台列車みたいなのも停まっていました!

 

電車の他にも面白いと思ったのはホームの至る所に靴磨きのおじさんが待機したことです。実際に磨いている人もいたのでこっそり撮らせてもらいました。

駅の靴磨き

靴磨きの人も結構いた!

 

駅には電車を待つ人達がかなりたくさんいました。大きなバッグをもってきっとどこか遠くへ行く人、ビジネスマンぽいひと、家族連れ…どこへ行くのか聞きたくなるほど様々な人がいました。 

電車を待つ人

電車を待つ人たち

 

そしてこちらは切符を買う人。多く並ぶ人が並んでいました。

手前に警官ぽい人がいて、なんだか少し緊張感があるようにも見えました。(気のせいかな…?)

切符を買うために並ぶ人たち

切符を買うために並ぶ人たち

 

チャトラパティシヴァージータミナス駅へのアクセス

 こちらがチャトラパティシヴァージータミナス駅の場所です。インドの街は一度歩くと分かりにくくはないのですが、地図のみだと難しいのでグーグルマップで位置を確認しながら歩くと分かりやすくていいかもしれません!

 

以上、チャトラパティシヴァージータミナス駅の様子でした!

インドっぽさ満点のチャトラパティシヴァージータミナス駅でした!

インドっぽさ満点のチャトラパティシヴァージータミナス駅でした!