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コタキナバル旅行記③コタキナバルの夕日と街と子供たち

 

前回はコタキナバルの島遊びをしましたがその後、歩いて街に行きましたよ!

海沿いを歩くと大きなショッピングモールや海の街並みや大きな市場がありました。そして赤い夕焼けとそこにいた子供たちに胸を打たれました。

今回はそんな街の様子やマレーシアの人たちのお話です。

コタキナバルの街と子供たち

 

ジェッセルトンポイントからウォーターフロントへ歩いて向かう

島遊びをした後、ジェッセルトンポイントを右側に出てるとすぐ近くにスリア・サバという大きなショッピングモールがありました。そこで少し休憩をとることに!

 

スリア・サバはコタキナバルで一番綺麗なショッピングモールだよ~

コタキナバルはショッピングモールを作るのが流行っているのか、ショッピングモールがかなり多いです!ショッピングモールだらけなので中身の店舗数が間に合っておらず、スッカスカのショッピングモールがあるほど!(計画性~!笑) 

その中でもスリア・サバは他よりも綺麗でしっかりと店舗もとりそろえ、どこよりも高級感がでていました。

お手洗いはチップ程度の使用料が必要でしたよ。(確か10円とかそれくらい!)

上の階にあるフードコートでドリンクを飲み、海を眺めながら休憩をしました。(尚、写真はありません。)

 

セントラルマーケットの魚市場で晩ご飯を食べたよ~

その後体力が回復したのでスリア・サバから真っすぐ海沿いに街の方へ歩きました。するとぶち当たったのがセントラルマーケット!

セントラルマーケットには大きな魚市場や野菜市場、スパイス市場?、小物市場??まであります。

ここでご飯を食べることにしました!

セントラルマーケット(魚市場)でご飯を食べる!

セントラルマーケット(魚市場)でご飯を食べる!

ズラリと並ぶシーフードに活気のある客引き。「エビ イカ サカナ ウマイ!!」を連呼する店員。笑  私たちはこの日本語の魚介系単語を喋れるお店でご飯をとることにしました!

 

食べたいお魚や調理の仕方を選んでご飯を作って貰ったよ!

食べることを決断したものの注文の仕方などが全くわからない!←

どうすればいいの?とお兄さんを見たところ、「まずは食べたいものを選ぶ!」とのこと。私たちは言われた通りに中くらいの魚1匹(種類は不明!)と大きめの海老2匹を選びました。

そしたら次は「どんな調理がいいの?味は?揚げる?焼く?バター?ガーリック??」と聞かれたので、「海老はニンニク、魚はオススメで!」と答えました。

席に通されると席で飲み物とご飯をいるか聞かれ、ごはんを1つ、ドリンクを2つ注文。

そして出てきたのがこちら!!

市場で食べたシーフード料理

なんだか美味しそうなご飯がでてきた!!

マレーシアのご飯は基本的にどれも美味しいのですが、これがまたすーっごく美味しくってもっと色んなものを頼めばよかったと後悔!

お値段的には2000円弱くらいしたので他のお店と比べると若干高いですが、お魚を選んだり調理の仕方を選んだりといつもと違う注文の仕方をしたりして楽しかったです!

 

聖母のような優しさ!マレーシアの女性たち

お会計を払う旦那を待っている最中、その近くのテーブルで頭に布を巻いた女性のスタッフ達が唐辛子を剥いていました。

それをじーっと見ていると「これは辛いのよ」と見せてくれました。「辛いのは苦手だよ~」と首を振る私をみて笑ってくれました。マレーシアの女性はみんな母のような優しさを持っていて私はマレーシアの女性が大好き!

(男性も目があうと笑ってくれたりするのですがおっちゃんは少し怖いです。薬をやってそうでボラれそうに見える…。実際に喋って見ると優しいのですが…!) 

 

世界三大夕日の1つ。ウォーターフロントからの夕日は絶景!

マレーシアは夕日が本当に綺麗です。胸を打つ綺麗さ、赤さをしています。この夕日を初めて見た日には空が真っ赤に見えるほど赤くみえたのです!

それから何度もこの夕日を見にウォーターフロントへ行きました。

世界3大夕日の一つがこのマレーシアの夕日

世界三大夕日の一つがこのマレーシアの夕日

 

子供たちに呼ばれて一緒に遊んだり、お金をせびられもした

まだ夕日までには時間が浅かったので、海辺で日が落ちるのを待っているとその辺りで遊んでいた子供たちに手招きして呼ばれました。

コタキナバルの子供たち

何をしていいかわからずとりあえず砂に絵を描く

浜辺まで下りていくと子供たちが寄ってきたので、兎に角砂に絵を描くことに!(子供との触れ合い方がイマイチわからないのです…恥)

その後少し仲良くなったので、海に浮かぶ船を指さして「両親はあそこで働いているの?」と聞いてみたら首を縦に振ったので、みんな海で働く両親を待つ子供たちだったのかもしれません。

 

「1リンギット頂戴」という女の子と遠巻きに見る少し大きな子供

子供たちはとても可愛いく無邪気でしたが、それだけではありませんでした。

慣れてくると、少し大きな小学生の高学年くらいの子が「1リンギット頂戴」と言うようになりました。その近くにいた同じくらいの年の男の子もです。どうしていいかわからなくて英語がわからないフリをしました。

その後どうすべきか考えてみましたが、もし次こんなことがあったら”何故私が1リンギットをあなたにあげなくてはならないのか”と聞いてみようと思います。

中学生以上の子供たちは遠巻きから見ていましたが近寄ってくることはありませんでした。

子供の可愛さと共に難しさも感じました…。

コタキナバルの可愛い少年!

私のことを「ナチュミ」と呼んでくれた可愛い少年!

 

めちゃくちゃ親切!マレーシア人。

ウォーターフロントで夕日を見た後は、ホテルのバスに乗って帰ろうと思っていたのですが、指定のバス停で待っていてもなかなかバスは来ません。

というのも…電話で呼ぶシステムだったのを知らなかったのです!

なかなかバスが来ないのでバス停に泊まった別のバスのバスガイドさんに「パレスホテルのバスですか?」と聞いたところ当たり前に違うと言われたのですが…

なんとそのバスガイドさんがパレスホテルにその場で電話をかけてくれたのです!そして「ここで待っていればピックしに来てくれるよ」と教えてくれました!

だから大好き!マレーシア人!

その後ホテルバスが来てちゃんとホテルに帰ることができました。

 
 
 
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夕陽に染まる街 Water front.

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ご飯が美味しい、海が綺麗、夕日は絶景、人は優しい、これがマレーシアか!!

 海もあってジャングルもある…楽しいに違いない!と思ってマレーシア(コタキナバル)やってきましたが、それ以上でした。台湾・韓国・タイ・インド等のアジアにも行きましたが、私はマレーシアが一番大好きです。どこの国も日本と違って好きですが、マレーシアはやっぱり人が根本的に優しかったなぁ~と思います。

さてお次はジャングルクルーズの様子を少しだけお見せします!(というのも写真が全然残ってない!なんで~泣)